01
大原と三千院
大原と三千院
★★★★★
小川、畑、石垣、古寺、苔庭が続く北の山里。三千院の静かな境内は、二度目の京都で訪ねたい場所です。
- 滞在目安
- 半日〜一日
- おすすめの季節
- 初夏、梅雨、秋
- こんな方に
- 静かな庭、写真、里の風景


おすすめルート
三千院 → 宝泉院 → 勝林院 → 来迎院 → 寂光院
見どころ
大原には小さな喫茶店や漬物店、郷土料理、温泉もあります。中心部へ急いで戻らず、この里で一日を過ごしてみてください。
京都の旅
定番、静かな場所、季節限定の京都。
もう一歩深い京都へ
名所巡りの次は、山寺、庭園、暮らしの町、そして静かな郊外へ。
3日間モデルコース
山里、森の道、庭園、暮らしの町を3日間で巡ります。
旅の準備
01
離宮の参観は早めに申し込みを。夏の川床も、特に週末は事前予約がおすすめです。
02
塔頭ごとに公開日は異なります。大雨、雪、凍結時は鞍馬山の縦走を避けてください。
03
大原、高雄、山科は、急がず巡りたい場所。鉄道と路線バスの接続を軸に計画を立てます。
01
大原と三千院
★★★★★
小川、畑、石垣、古寺、苔庭が続く北の山里。三千院の静かな境内は、二度目の京都で訪ねたい場所です。


おすすめルート
三千院 → 宝泉院 → 勝林院 → 来迎院 → 寂光院
見どころ
大原には小さな喫茶店や漬物店、郷土料理、温泉もあります。中心部へ急いで戻らず、この里で一日を過ごしてみてください。
02
貴船神社
★★★★★
北の谷奥に鎮座する、水の神を祀る神社。川音、木陰、灯籠が並ぶ参道に、中心部の大きな社とは違う静けさがあります。


見どころ
貴船口駅から京都バス33系統へ。夏の川床料理は、事前予約が必要な店も多くあります。
03
鞍馬寺と鞍馬山
★★★★★
一つの名所を見るというより、山を歩いて参拝する時間。杉林、石段、木の根道、山岳信仰に関わる場所をたどります。


おすすめルート
鞍馬駅 → 由岐神社 → 鞍馬寺 → 木の根道 → 魔王殿 → 貴船
鞍馬と貴船は叡山電鉄沿線で組み合わせやすい場所です。体力や天候が心配な場合は、無理に山を越えず、別々に訪ねてください。
05
哲学の道を深く歩く
★★★★★
疏水沿いの道を手がかりに、小さな寺、住宅地の路地、喫茶店、季節ごとの光へ足を延ばします。


おすすめルート
南禅寺 → 永観堂 → 哲学の道 → 法然院 → 安楽寺 → 銀閣寺
見どころ
安楽寺の公開日は限られます。訪問を軸に予定を組む前に、最新の公開情報を確認してください。
06
西陣と北野天満宮
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町家、織物工房、小さな社、老舗が暮らしの中にある地区。名所の数を追うより、路地で見つけるものを楽しむ場所です。


おすすめルート
北野天満宮 → 上七軒 → 西陣の織物工房 → 大徳寺
見どころ
07
大徳寺の塔頭を巡る
★★★★★
大徳寺は一つの建物ではなく、塔頭が集まる広い境内。二、三か所を選び、枯山水、茶の文化、建築をゆっくり見るのがおすすめです。


見どころ
拝観日は塔頭ごとに異なり、春や秋の特別公開だけの場合もあります。訪問前に最新情報を確認してください。
08
伏見の酒蔵街
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伏見稲荷の先には、かつての港町があります。柳の水路、酒蔵、江戸時代の舟運の記憶をたどる散歩です。


おすすめルート
伏見桃山駅 → 大手筋商店街 → 月桂冠大倉記念館 → 十石舟 → 宇治川派流 → 寺田屋 → 中書島
見どころ
09
東福寺と泉涌寺
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紅葉の季節以外も、東福寺の規模、橋、近代の庭園設計は見応えがあります。近くの泉涌寺は皇室ゆかりの寺で、参道にも穏やかな空気が流れます。


おすすめルート
東福寺 → 光明院 → 泉涌寺 → 今熊野観音寺
見どころ
紅葉の最盛期の東福寺は大変混雑します。朝早く訪ねるか、別の季節を選ぶと、落ち着いて見られます。
10
高雄の三寺:神護寺・高山寺・西明寺
★★★★★
京都北西の山中にある三尾の寺。川の谷、杉林、千年の歴史を重ねた境内を歩くと、中心部から遠く離れたように感じます。


おすすめルート
神護寺 → 西明寺 → 高山寺
見どころ
11
桂離宮または修学院離宮
★★★★★
有名な建物から、庭の構成、借景、歩く順序へ。二度目の旅なら、離宮で日本庭園の空間をじっくり見る時間を。


見どころ
参観は宮内庁の規定に従い、通常は申し込みが必要です。手続きは変更される場合があるため、計画前に公式案内を確認してください。
12
山科:毘沙門堂と疏水
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京都駅から電車でほど近い山科。東山や嵐山より落ち着いた街で、山裾の寺と疏水沿いの道を歩きます。


おすすめルート
山科駅 → 毘沙門堂 → 山科疏水 → 本圀寺または安祥寺周辺
見どころ
Kyoto 08
山岳信仰、禅の庭、工芸、酒蔵、離宮と郊外の暮らしを訪ねます。