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実用索引

京都 / 緊急時の案内

安全と緊急時の案内

まず、すぐに救助が必要かを判断し、状況に合った番号へ電話してください。

命の危険・緊急電話

呼吸がない、意識がない、大量出血、火災の場合は、すぐに119へ。

何が起きたか、場所(住所または目印)を伝えてください。京都市の119番では、英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語の電話通訳を利用できます。日本語での通話が難しい場合は、対応言語で「fire」または「emergency」と伝え、通訳につながるまで電話を切らないでください。

01 / 緊急ではない相談

受診すべきか迷ったら

急な病気やけがで、救急車を呼ぶか、受診するか迷ったら、京都府の#7119へ(24時間・年中無休)。看護師が相談に応じ、医療機関も案内します。相談は無料ですが通話料がかかります。つながらない場合は0570-00-7119へ。救急車の出動を依頼する番号ではありません。重い症状の場合は119へ電話してください。

京都府の公式案内には、#7119の対応言語は記載されていません。英語・中国語・韓国語での旅行者向け相談は、JNTOの訪日外国人旅行者向けホットライン 050-3816-2787(年中無休・24時間)へ。命に関わる緊急時は、まず119番に通報してください。 日本政府観光局の案内 ↗

02 / 落とし物

パスポート・持ち物をなくしたら

パスポート
近くの警察署や交番に届け出て、遺失届の受理番号など必要な証明を確認してください。その後、自国の大使館・領事館に再発行や帰国用渡航書について相談します。必要書類と予約方法は国により異なります。
財布・携帯電話・かばん
心当たりのある店や施設へ連絡してください。路上などでなくした場合は、近くの警察署・交番に届け出ます。
バス・地下鉄・タクシー
できるだけ早く、利用した交通機関の忘れ物窓口へ。路線、乗降した場所、おおよその時刻を用意してください。
駐日大使館・領事館を探す ↗

03 / 地震・大雨・台風

災害が起きたら

  1. 01まず身の安全を確保してください。地震では頭を守り、損傷した建物から離れます。大雨や台風のときは、地域の警報と施設スタッフの指示に従ってください。
  2. 02一斉に駅へ向かわず、近くの安全な場所で待機してください。京都の公式案内では、交通・災害情報を得られる最寄りの緊急避難広場への避難を勧めています。
  3. 03京都市の多言語災害情報、避難場所、鉄道の運行状況を確認し、避難指示に従ってください。

04 / この画面を見せてください

助けを求める言葉

救急車を呼んでください。

救急車を呼んでください。

警察を呼んでください。

警察を呼んでください。

ここで事故がありました。

ここで事故がありました。

住所は__です。

住所は__です。

05 / 最新の案内を確認

公式情報

06 / NEXT PRACTICAL GUIDE